督促と自己破産

督促と自己破産

督促と自己破産

督促と自己破産

日本はクレジットカード大国です。アメリカの風習が入ってきたものです。現金を使わないので、便利ですが気が付くと支払額が膨大になってしまうまたは何枚もカードを持って多重債務になってしまうということは多いです。そして、自己破産に陥ります。

私の最初のアルバイトはクレジットカードを発行している信販会社です。幹部候補生扱いですね。アルバイトとして働いて、入社という形です。電話口での泣き落し、罵声はしょっちゅうです。人殺し扱いもされました。自死するという方もいました。
でも、こういうことや居留守を続けますと、皆様に不利になっていくのです。通常督促は段階的にかかります。まずは督促の書状もしくはメールが行きます。次に電話です。ここで応答があった場合は来社していただいてご相談となります。分割や支払い猶予の措置も誠意を見せて下されば応じます。でも、ここでも行動しない場合は一括返済などのペナルティが付きます。
こういう状態になった場合の対処法は、担当者に相談する他、弁護士に相談して、任意整理や自己破産などしていただくことになります。打つ手を打たないと企業の方にも弁護士がいますので資金力が高い方が有利になります。あまりに悪質な場合は、訴訟になってしまうこともありますので自己破産などの手続きができないか早めに弁護士事務所に相談しましょう。普通は弁護士が仲介に入った時点で円満に解決します。企業の方も訴訟費用は出したくないので、債権が回収できなくとも、自己破産のほうがましなのです。


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